Loading...
アフラックのよりそうがん相談サポート
アフラックのよりそうがん相談サポート
カテゴリで探す
全て
がんの状況で探す
悩みの種別で探す
がん種別で探す
全て
特集

治療を支えるOisixのミールキット「がんの治療を支える 患者さんと家族のためのヘルスケア Kitコース」とは

最終更新日:
2022/08/09
情報提供者:Hatch Healthcare

昨夏、34歳で大腸がんと診断され入院・手術を経験した古川篤さん(仮名)。食生活を見直す中で、オイシックス・ラ・大地株式会社のミールキット「がんの治療を支える 患者さんと家族のためのヘルスケア Kitコース」と出合い、現在も利用されています。今回は古川さんに、ヘルスケアKitを実際に使っての感想を伺いました。


(協力:オイシックス・ラ・大地株式会社)

※「がんの治療を支える 患者さんと家族のためのヘルスケア Kitコース」の詳細・お申し込みはこちらから。

目次

予期せぬ腸閉塞での緊急入院、大腸がんの告知

──大腸がんの発覚は突然のことだったと伺いました。
昨年7月の連休の頃、急におなかの調子が悪くなったんです。翌日から旅行を予定していたこともあり、薬をもらおうと病院を受診しました。

診察後、医師から「大丈夫だとは思いますが、念のためにCTを撮っておきましょう」と勧められ、CT検査を受けました。私は会社員として働いていますが、診療放射線技師の資格を持っています。医療関係者で知識があることから、CT検査を提案してくれたのかもしれません。「念のため」のはずだったのですが、検査の結果腸閉塞が見つかり、そのまま緊急入院することになりました。

 

入院後、途端に具合が悪くなり、吐き気が止まらなくなりました。再び医師から「まだ若いですし、まさかとは思いますが念のため」と勧められ、大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)を受けました。

この検査の後、麻酔で朦朧(もうろう)としている中、医師から「古川さん、大腸がんです」と告知されました。まさかこの年齢でがんになるとは思わず、ショックでしたね。


──大腸がん発覚後、どのような治療をされたのでしょうか。
すぐに手術を受けました。病理検査でステージⅢと診断されましたが、幸い手術もうまくいき1ヶ月ほどで退院できました。

2021年8月の退院後からその年末まで、抗がん剤治療を4クール行い、現在は3ヶ月に1回定期検査を行っています。

がんをきっかけに食生活を改善、ヘルスケア Kitと出合う

──退院後、食生活を改善し自炊中心を心がけているそうですね。
はい。大腸がんになる前も自炊はしていましたが、仕事で帰りが遅くなるとどうも外食に頼りがちで……。

実は入院中、ほぼ絶飲食で10キロほど体重が減少。退院後はその反動もあり太ってしまいました。また、退院時にもらった冊子に「手術後3ヶ月間は腸閉塞を引き起こしやすい」と書かれていました。

それに、大腸がんは食生活との関係も指摘されていますので、退院後に食生活を見直そうと情報収集していたとき、Oisixのミールキットを知りました。


──様々な選択肢があると思いますが、なぜOisixのミールキット「がんの治療を支える 患者さんと家族のためのヘルスケア Kitコース」を選ばれたのでしょうか。
抗がん剤治療中は免疫力が下がりますし、コロナ下でもあったので外出を控えていました。ですから、宅配型のミールキットで自炊をしたいと探していたんです。

そんなとき、がん患者が集まるSNSで、「がんの治療を支える 患者さんと家族のためのヘルスケア Kitコース」がモニター募集をしていることを知りました。

元々健康に良いイメージのあったOisixから出ている、がん患者向け商品ということで、「これだ!」と思って申し込みました。モニター募集開始直後の2021年9月から、現在も利用を続けています。

 

がん患者の声を聞いて作られた商品、短時間で無駄なく自炊ができる

──「がんの治療を支える 患者さんと家族のためのヘルスケア Kitコース」は主菜・副菜計3品、2人前が1つのセットになっています。普段どのように利用されていますか。
晩御飯はほとんどヘルスケア Kitで、週に3セット届くようにしています。2人前をまとめて作って、残った分は翌日の昼か晩に食べています。

キットに入っている3品全て作っても、せいぜい30分ほどです。それくらいなら仕事が終わってからでも作れますし、在宅勤務の時も空き時間にサッと作れるので重宝しています。

ヘルスケア Kitでは、カットされた野菜など使いきりの食材が届く(イメージ画像、提供:オイシックス・ラ・大地株式会社)

──ヘルスケアKitのどのような点に魅力を感じていますか。
個人的に一番気に入っているのは、食材を余らせずに済む点です。ひとり暮らしなので、食材を買って作っていた頃は使い切るのに苦労していました。

ヘルスケア Kitだと食材はちょうどの量がカットされて入っていますし、調味料も揃っているので、パパッと料理できる上に無駄になる食材がありません。

また、自炊を続けているとワンパターンになりやすく、メニューを毎日考えるのも一苦労です。その点でもヘルスケア Kitは楽ですね。

がん患者の声を聞いて作られているのも、他にはない魅力だと思います。インターネットでがんについて調べてみると「これがいい」「あれはダメ」「これをやったから治った」という根拠の不確かな情報があふれていました。

自分が医療関係者ということもあり、飛び交う情報に踊らされないようにしようと思っていましたし、その点、きちんとした企業がやっているサービスを利用するという安心感は大きかったです。

生産者の顔が見える商品なので、食の安全の面からも信頼できました。管理栄養士をしている親戚も「Oisixなら安心だよ!」と言ってくれたので、利用してよかったと感じています。

Oisixでは、生産者の顔が見える食材のみを取り扱う(イメージ画像、提供:オイシックス・ラ・大地株式会社)

栄養バランスの考えられたメニューで、食事の管理・記録が可能 

──食事に悩むがん患者様に伝えたい、ヘルスケア Kitのよさは何でしょうか。
検査、診察、抗がん剤など、がんの治療はとにかくしんどいんです。診察では気の重い話もしなければなりませんから、精神的にも疲れます。そういう時に、家に帰って一から自分で料理を作る気にはなりません。でも、「がん患者だからこそ、健康にいい食事を摂りたい」という思いがあるんです。

その点、ヘルスケア Kitはメニューを考える必要がなく、手軽に作れて、しんどい時に自炊するハードルが格段に下がりました。付属のレシピに「次にこれを何分間炒める」など、調理の過程が詳しく書かれているので、もともと料理をあまりしない方にもおすすめです。


──健康にいい食事というと、薄味のイメージがありますが味はいかがですか。
「やわらか豚すね肉の中華炒め」というメニューが好きなのですが、野菜がたくさん入っている上に味付けがしっかりしていて、満足感があるんです。私も「健康にいい食事=薄味」というイメージがありましたが、そんなことはないですし、量も十分あります。

古川さんお気に入りの「やわらか豚すね肉の中華炒め」(提供:オイシックス・ラ・大地株式会社)

そう考えると、ヘルスケア Kitは2人前なので、日々食べていると自分の食欲を把握できる点もがん患者にはいいですね。


──量が一定なので、体調把握のためのバロメータにもなるんですね。
さらに言えば、栄養バランスが考えられた商品なので「ちゃんと健康にいいものを食べているぞ」という自信につながるのもいいですね。

ヘルスケア Kitを利用していると、日々の食事の記録も残るので、足りない栄養を確認して後の食事で補うこともできます。私の場合は、ヘルスケア Kitに加えてバナナやもずく、キノコ類などもOisixで注文して、栄養バランスを意識しています。

「健康のために頑張った証」が目に見えて、達成感もある。そうすると、「いつも健康に気を遣っているから、たまにはお寿司を食べよう」といった日を設けても、後ろめたくなりません。お寿司を食べたら、また健康的な食生活や治療を頑張ろうと思える。いいサイクルを作れています。

 

食は生活を豊かにします。がんになると精神的に落ち込むことも多いですが、食事を楽しみながら、健康に気を配っていることを自信にできるというのは、想像以上にメリットが大きいと感じています。

***

「がん相談サポート」経由で「がん患者さんのためのヘルスケア Kitコース」をお申込みいただくと、お得なクーポン等の会員特典がございます。お申し込みはこちらから。

がんの情報提供メディア

  • がん情報サービス
    • このサイトについて
  • がん情報サイト「オンコロ」
  • Mindsガイドラインライブラリ
運営会社利用規約プライバシーポリシーサイトポリシーサービスポリシーFAQお問い合わせ
アフラックのよりそうがん相談サポート
アフラックのよりそうがん相談サポート
IS769688/PM769690
運営会社利用規約プライバシーポリシーサイトポリシーサービスポリシーFAQお問い合わせ

© Hatch Healthcare K.K.